木屋で包丁買う

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切れない包丁を新調、老舗刃物屋日本橋コレド室町1F「木屋」で牛刀を買いました。

結婚して29年、一度も包丁を変えたことがありませんでした。たぶんどこかのホームセンターか何かで買ったんだと思います。三徳包丁二つ、刺身包丁一つどれも切れ味が悪く、時々砥石で研ぐものの一瞬切れたと思ってもまたすぐ切れ味が悪くなりの繰り返し。肩凝るし切れないストレスなかなかのものでしたよ。それでも二人の息子を大学へ、お金もかかるし包丁なんて切れればいいわと思っていました。しかし、夫が調べてくれて日本橋の「木屋」という老舗の刃物屋に行ってきました。創業がなんと寛永4年(1792)歴史のある刃物専門店。沢山あってどれにすればいいか迷いましたが、店員さんが丁寧に説明してくれました。三徳と牛刀の違い、あまり今まで考えたことがなかったのですが、簡単に言うと「三徳包丁は押し切る」「牛刀は引き切る」だそうです。使ってるうちに徐々に切りやすい使い方がわかってくるそう。それからももっと知らなかったのが右利き用、左利き用があること。私は鉛筆やお箸は右なのですが、包丁やはさみなどは左利きなのです。その場ですぐに左利き用に加工してくれました。今回購入したのはこれです。

「ステンレス NO25 牛刀エーデルワイス EV200㎜ エバーブライトンハンドル」約20,000円。オーストラリアのポーラー・ブレッヒ社製で高品質ステンレスで錆びにくい。「木屋」の職人が丁寧に研ぎあげた自慢の切れ味。鶏肉やトマトもストレスなく切れます。ネギやキャベツの千切りはまだ慣れてないせいか繋がることもありますが確実に料理のモチベーションが上がりました。メンテナンスとしてお店に持ち込めば一生使える物、毎日使うものはとにかく良いものを、もっと早く買っておけば良かった。少し高くても長く使えてモチベーションの上がるもの次はお弁当箱を買おう。

最後まで読んでくださっておおきにです。

 

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